『転がる石の上機嫌』

転がって、転がって、小さな善きものがあなたに届けられますように。

ポケットの中の宇宙(詩)

あなたの手が わたしの手を取り

そっと コートのポケットに引き入れる

そこは 温かく 安全で

とても心地の良い場所だ

舗道には 無数の葉っぱ

通り過ぎてく バスの音

ほころんでしまう 唇に

必死で 平静をよそおわせ

さくさくさく、と わたしたち

朝7時の道を歩む

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ある朝。出勤前の道



「1人やん!」と誰かからつっこみが入りそうですが
なんとなくのイメージで。
朝と舗道と落ち葉の写真。